滝脇川 たきわきがわ(郡界川支流)
<滝脇町>
川名の由来
この川が流れる、旧)村名「滝脇村」を冠した川名。
滝脇川の概要
村の背後にある山林から滝脇町地内を西南に流れ、郡界川に注ぐ渓流。
たきわき(滝脇)の地名由来
郡界川には落差30mの二畳ケ滝があり、地名はこれに由来する。
<滝脇町>
川名の由来
この川が流れる、旧)村名「滝脇村」を冠した川名。
滝脇川の概要
村の背後にある山林から滝脇町地内を西南に流れ、郡界川に注ぐ渓流。
たきわき(滝脇)の地名由来
郡界川には落差30mの二畳ケ滝があり、地名はこれに由来する。
<長沢町>
川名の由来
河口に建つ「法徳寺」を冠した川名。
川の概要
長沢町井戸ケ入地内を源頭にする2筋の沢が合流して法徳寺の東脇を西に流れて郡界川に注ぐ小川。
<豊松町>
川名の由来
この川の流況を表現した川名。豊松町助平の山地から西に流れて高蔵川に入る渓流を西から入る川と表現した川名。
西入川の概要
字「助平」の山地に築かれた砂防堰堤を水源に西流し、高蔵川に注ぐ渓流。
<豊松町>
川名の由来
この川が流れる、旧)村名「羽明村」を冠した川名。明治22年までは羽明村と言われていた。
羽明川の概要
高月院の西麓を水源に、井戸ノ上川とともに大田川に注ぐ谷川。
はあす(羽明)の由来
定かでないが、ハ・アスのハは、跳ねでた・アスは、崩壊地形の所にて、高月院の西麓に跳ね出た崩壊地形の所を表現した村名と推察される。
<豊松町>
川名の由来
この川が流れる、旧)村名「二口村」を冠した川名。
川の概要
字「上八神戸」を流れる谷川と、字「丸山」を流れる谷川の二つの谷川が合流して西に流れ、井戸ノ上川・寺大川と合流して大田川に注ぐ渓流。
<豊松町>
川名の由来
この川の河口の地名、豊松町「寺下」を瑞祥して名付けた川名。
川の概要
字「ガンギ」の山林と字「井戸ノ上」の山林に挟まれた谷に築かれた砂防堰堤を水源に、向田集落の北を西に流れ井戸ノ上川と合流する大田川の最上流の谷川。
<豊松町>
川名の由来
この川の源頭の地名、豊松町「井戸ノ上」を冠した川名。
井戸ノ上川の概要
滝川最上流の支川で、井戸ノ上の砂防堰堤を水源に六所山の西麓を西に流れ、寺大川とともに滝川の最上流部の谷川。
いどのうえ(井戸ノ上)地名由来
用水に使った川のある地名を「井戸入」と呼び、その上流に位置する所を表現した地名。
<豊松町>
川名の由来
この川の河口の地名、豊松町「高蔵」を冠した川名。
高蔵川の概要
豊松町石亀を源頭に北々西に流れ、高蔵地内で大田川に注ぐ渓流。
高蔵の由来
タカクラは郷蔵の転と思われ、この辺りに郷蔵があったことが川名から推察される。